最終登録馬が多いレースで活用
インターネットが普及して、情報が大量にそして簡単に手に入るようになりました。
それはそれで便利なったち言えるでしょうが、情報を活かせるということと、大量・
簡易に入手できるということは別問題ですね。
そこにデジタルの課題があると思いますし、アナログメディアが勝っている点であると思います。
さて競馬であれば、競馬雑誌、競馬新聞がアナログメディアです。
今回はこの面白い使い方を紹介してみたいと思います。
大切なことは、雑誌、新聞を併用するというこ
とです。
これらには発売日に差がありますね。
ここにメリットが潜んでいます。
例えば週刊競馬ブックは月曜日発売です。
ですので、発売時点で記事に載っている馬は、
登録馬であって出走馬ではありません。
実際に出走馬が確定して枠順が発表となる木曜日には頭数が減っていることが違うことがままあります。
変更になるのは、馬ばかり
ではありません。
騎手も変更されることがありますね。
もし登録の時点の出走時の騎手が変更になっていたら、いろんなことが考えられます。
もし前走の騎手がミスもない
のにリーディング上位の或いは外国人のジョッキーに代わっていたら、それは鞍上強化です。
そのレースにかなり自信をもって、必勝を期して望んでいると読み取ることが
できます。
これは買いと判断できます。
このことは、雑誌と新聞の併用だからこそ発見できることです。
どちらか一方だけ、あるいは他のメディアではなかなかこういう
時系列の変化を見つけるのは難しいです。
アナログのメディア情報だって、使い方ひとつで強力な武器となることがお分かりいただけたでしょうか。










