予想会社は有力馬主からの馬券情報を持っている!?
長い長いこの不況で、競馬界の特に生産界は苦しいようですね。
名の知られた牧場の倒産というニュースも時折り耳にします。
おそらく中小の資金力の小さな牧場は、
これからどんどん淘汰されていくでしょう。
そして日本競馬の一大勢力・社台グループとドバイ資本の新興勢力・ダーレーグループの寡占がさらに進むものと思われます。
この生産界の苦境は、すなわち馬主の資金力が落ちてきてるということの現われです。
馬主の大半がオーナブリーダーではなく、企業家を本業としていますからこの不況
のあおりを受けるのは当然ですね。
そうなると競走馬のローテーション、レース展開にも影響があると見なければなりません。
なんといっても競馬サークルで一番力があるのは馬主です。
しかし資金に余裕がないと目先の賞金、あるいは出走手当がほしくなると思います。
現にもっと資金の苦しい
地方競馬は、出走手当を目的に非常に過密なローテーションで馬を使っています。
また同一レースに同じ馬主が馬が出走することになった場合、より利益が大きくなるよう
に陣営間で調整がされるかもしれません。
ガチンコの勝負ではなくなるので、馬券にも大きく影響しますね。
こういった情報はインサイダーなもので、とくに競馬関係者と
の関係を重視する競馬マスコミでは報じられることは絶対にありえません。
完全に馬券予想会社の得意分野であります。
競馬関係者に太いパイプを持っている予想会社は、
これからますます注目ですね。










